2010.3.18 植物生理若手の会 2010 (第 29 回講演会)(熊本)

[nazuna 04412] 植物生理若手の会 2010 (第 29 回講演会)のお知らせ

 10.1.17 0:57 PMより転載

 

熊本での植物生理学会大会1日目、第29回植物生理若手の会を開催いたします。夕刻よ

りの開催ですが、皆様の御参加をお待ち申し上げております。

 

植物生理若手の会は植物生理学会年会の関連集会として毎年開催されており、例年、

植物生理学会年会に合わせて「植物生理若手の会」を開催しております。

 

1982年より始まり、今回で第29回となる本会は、植物生理学・植物分子生物学・植物

分子遺伝学の若手研究者の交流の場を提供することを目的とします。また、今後の学

問全般のあり方、若手研究者を取り巻く情況等についての情報交換が出来るような場

を提供出来ればと考えております。

 

 

 

植物生理若手の会2010(第29回講演会)

-高等植物の環境ストレス適応戦略-

 

高等植物は多種多様な環境ストレスに適応することでその生育を維持しており、スト

レス適応機構の解明は将来の食糧増産などに道を切り拓く上で主要な研究課題となり

つつあります。本年度の講演会では、高等植物の生育環境を取り巻く主要なストレス

要因である病原菌感染、低温傷害、塩ストレスをテーマに、様々な視点からの議論を

行いたいと思います。

夕刻よりの開催ですが、皆様の御参加をお待ち申し上げております。

事前登録は不要ですが、例年通り御弁当を一括注文いたしますので、希望される方は

責任者までメール(jsyppmeeting@yahoo.co.jp)にてご連絡願います。

 

日時:2010 年3月18 日(木)18:30 〜21:00

会場:年会会場(熊本大学黒髪北キャンパス)E会場

 

18:30 〜 18:40 代表者挨拶、次期代表の選任(古市)

 

18:40 〜 19:20 「蛋白質立体構造解析から見えてきた植物の免疫機構」

門田康弘(理化学研究所植物科学研究センター )

 

19:20 〜 20:00「植物の凍結耐性における細胞膜タンパク質の役割」

山崎誠和(東北大学東北大学大学院生命科学研究科)

 

20:00 〜 20:40「塩ストレス下における水・イオン恒常性機構」

堀江智明(岡山大学資源生物科学研究所)

 

20:40 〜 21:00 総合討論

 

責任者:古市卓也(岡山大学資源生物科学研究所)

E-mail: takuya-f@rib.okayama-u.ac.jp / jsyppmeeting@yahoo.co.jp

Tel and Fax: 086-434-1236

 

植物生理若手の会website:

http://www014.upp.so-net.ne.jp/jsypp/

 

 

講演要旨は3月初旬にweb上にて公開いたします。(会場でも印刷物を配布します)

お弁当は例年通り、お茶付きで1000円程度のものを準備する予定です。

 

 

旧年中は事業仕分けについて植物科学分野の若手からの意見集約に御協力戴き、また

諸先生方には激励戴きました事、深く御礼申し上げます。お寄せ戴いた意見を基にし

た当会からをコメントは昨年11/27日付にて提出いたしました。また、12/15日付にて、

各分野の若手の会(21団体)が共同にて下記の声明を提出いたしました。

http://sites.google.com/site/wakatekyoudouseimei/

 

既にご存知のこととは存じますが、幸い最終的に出された政府予算案では若手育成関

連予算及び植物科学事業に大きな縮減は回避され、その他の分野での学術予算も多大

な影響を被ることは免れました。

各分野の若手の会で連絡を取り合ったことを通じ、また、学術研究の現状として異分

野融合、情報交換の必要性が高まっていることから、今後、学術イベントの情報交換

を行うネットワークとして活かしていくことになりました。寄せられた情報について

は随時、若手の会HP及びこちらのメーリングリストを通じて御案内差し上げますので、

興味のおありになるものにつきましては、積極的に御参加戴ければと思います。

 

 

植物生理若手の会

古市卓也

 


[情報元] KazusaNavigation '植物研究イヴェント案内 : ブログ'のRSSフィードから
[閲覧数] 79  [掲載日] 2010-01-25
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