2010.3.12 第1回科学コミュニケーション研究会(東京)
[bioinformatics-jp] 第1回科学コミュニケーション研究会
10.3.1 0:29 PMより転載
広報担当者や科学コミュニケーターたちが集まる研究会が開催されるそうです。
詳細は以下をご覧下さい。
#ちょっと締切が今週中と迫っていますが…
昨年末にあった「事業仕分け」で科学者自身が自らの研究を広く知らしめることの
重要性が再認識されつつあるのではないでしょうか?決して他人任せにしておいて
いいことではないはずです、バイオインフォマティクスの分野においても。
ぼうのう
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第1回科学コミュニケーション研究会
〜「科学広報」と「科学コミュニケーション」という言葉が持つ意味を考える〜
科学広報と科学コミュニケーション
これらの関係はお互いに重なり合っているように見えます。
今、どのように使われている言葉なのでしょう??
今回は、科学広報と科学コミュミケーションの関係を「言葉にして、共有する」
勉強会を開きたいと思います。
企画・運営:加納圭(京大iCeMS)、水町衣里(京大iCeMS)、横山広美(東大理学系
研究科)(50 音順)
※新規メンバー、随時募集中!!
日時:2010年3月12日(金)13:00〜17:30 (懇親会は20:00まで)
※受付は12:30より
場所:京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス) コンプレックス
1 本館 2階 ※バス停「京大正門前」下車すぐ目の前のガラス張りの建物
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/direction.html
目的:「科学広報」と「科学コミュニケーション」という言葉が持つ意味を、言
葉で表す。
対象:上記目的に関心があり、15:00からの「科学広報」と「科学コミュニケー
ション」という言葉が持つ意味を「言葉にする」ワークショップにご参加いただ
ける方
定員:上限を30名とさせていただきます(ワークショップを行うスペースの都合
上)。
お申し込み方法:以下のWeb申込フォームからお申し込み下さい。
お申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合がございます。3/8までにご参
加いただけるかどうかの連絡をさせていただきます。
申込締切:2010年3月5日 17:00
プログラム:
13:00〜14:40 研究会:自己紹介も兼ねて、これまでに行ったプロジェクトの中
から、あるプロジェクトの詳細(目的、スケジュール、関わった人たちとその役
割分担、結果)を発表する。(各20分:15分発表、5分質疑応答)
1.横山広美(東京大学大学院理学系研究科 広報・科学コミュニケーション 准
教授)
2.中村朱美(京都大学iCeMS iPS 細胞研究センター 国際広報室 室長)
&川上雅弘(京都大学iCeMS iPS 細胞研究センター 国際広報室 科学コミュ
ニケーター )
3.宮副英恵(東京大学 数物連携宇宙研究機構(IPMU) 広報担当)
4.飯島由多加(京都大学iCeMS 国際広報室 リーダー)
&加納圭(京都大学iCeMS 科学コミュニケーショングループ 助教)
5.平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜17:30 ワークショップ
「科学広報」と「科学コミュニケーション」という言葉が持つ意味を「言葉にす
る」ワークショップ
18:00〜20:00 交流会
主催:京都大学 物質- 細胞統合システム拠点(iCeMS = アイセムス)科学コ
ミュニケーショングループ
共催:市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発
(DeCoCiS = デコシス)
次回予告:
第2回科学コミュニケーション研究会「コミュニケーションとは何か〜プロパガ
ンダとの境目を知る〜」
2010年4月@東京大学
【連絡先】
京都大学iCeMS科学コミュニケーショングループ
加納圭:kkano [at] icems.kyoto-u.ac.jp
[閲覧数] 67 [掲載日] 2010-03-04
内容の詳細は情報元のウェブサイトをご覧ください。


